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当院は府中にお住いの皆様に寄り添う整骨院です。

コロナ対策

肉離れ

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 瞬発力を要するスポーツをしている
  • 筋肉の柔軟性が取りにくい
  • 筋肉の疲労が溜まりやすい
  • 筋肉のバランスが悪いと感じる

肉離れの施術内容 -府中市のひまわり整骨院はり灸院-

肉離れの補助療法

まず、急性期は炎症を早く取り除き、筋肉の柔軟性の回復と痛み緩和を促すために、硬結(しこり)のある部分に対して電気施術を行います。

 

その後、筋繊維や筋膜の再生を促すために軽くさするように患部をマッサージします。腫れが治まってきたらストレッチ指導を行います。

肉離れの根本療法

肉離れは主に筋肉の硬さが原因で起こることが多いですが、骨盤が歪むことによっても起こりやすくなります。

 

原因が骨盤の歪みによって肉離れの好発部位である大腿四頭筋やハムストリングス、下腿三頭筋等の筋肉に過度な負担がかかっている場合があります。

 

その際は、骨格のバランスを整えて骨や筋肉の位置関係を正しい状態に戻し、筋肉への過度な負担を取り除く必要があります。

肉離れは再発が多い疾患

肉離れは再発が非常に多い疾患です。再発を予防するうえでも骨盤を矯正することは極めて効果的です。患部の状態によっては電気治療も併用して施術を行います。

肉離れの施術料金 -府中市のひまわり整骨院はり灸院-

補助療法

プロスポーツ選手も使用する、「ハイボルテージ(高電圧電気刺激治療)」の電気を患部にあてて使用します。

※保険適用になりますので、別途保険料がかかります。

根本療法

骨格のバランスを整え、骨や筋肉にアプローチし、骨格のバランスを整えます。

※保険適用になりますので、別途保険料がかかります。

肉離れとは?

肉離れとはダッシュしたりジャンプが多かったり、瞬発力を要するスポーツなどで起こりやすく、筋繊維や筋膜が部位的に断裂したり損傷したりした状態のことを肉離れ、完全に断裂した状態を筋断裂といいます。

 

主に脚の筋肉で起こりやすく、大腿の前側の大腿四頭筋や大腿の裏側の筋肉のハムストリングス、ふくらはぎの筋肉の下腿三頭筋などです。競技によっては、上腕二頭筋や腹直筋でも起こります。

肉離れの原因

肉離れにはストレッチが大切

肉離れの原因としては、筋肉の柔軟性が低いという点があります。また筋肉に疲れが溜まっている状態だったり、筋肉のバランスが悪い点なども挙げられます。

 

スポーツを開始する前にウォーミングアップを念入りにしたり、日頃からストレッチなどで柔軟性を保つのは非常に大事です。

 

 

肉離れのメカニズム

肉離れが起こるメカニズムをダッシュ時のハムストリングスで説明すると、ダッシュの際にハムストリングスはまず一気に縮まります。

 

そして走り出しの際に膝を前に伸ばすと、縮まったハムストリングスは無理やり引き伸ばされる状態になり、この引き伸ばす力に対応できる柔軟性がないと、筋肉が部分的に断裂してしまい、肉離れとなってしまうのです。

 

ハムストリングスでは肉離れが多い理由としては、太ももの前側についている大腿四頭筋は延伸の中で一番大きな筋肉で力も強く、拮抗筋であるハムストリングスの筋力が負けてしまうため、バランスが悪くなってしまうからです。

肉離れの対処法

筋肉に違和感を感じたら無理しないことが大切

まず肉離れはある日突然、急になると考えているかもしれませんが実はそうではありません。筋肉の妙な張りや違和感を感じていたら無理はしないことです。

 

筋肉に疲労が溜まった状態ですと、筋肉はいつもより硬くなってしまい、より肉離れを引き起こしやすくなってしまいます。そして何よりウォーミングアップはしっかりとやりましょう。

 

身体が冷えた状態や、筋肉にストレッチがかかっていない状態で運動をしてしまうのは肉離れの一番の原因になってしまいます。運動終了後のクールダウン時にもストレッチをしましょう。運動後の筋肉が張って硬い状態を保ってしまうとより肉離れをしやすくなってしまいます。

肉離れになってしまった場合は

万が一、肉離れになってしまった場合、まずは痛めた部位をアイシングしましょう。

 

その際ですが、あまり冷やし過ぎてしまうと治りかけでまた同じ部位を断裂してしまい、それを繰り返してしまうと、しこりができてしまいます。

 

そして安静にし、落ちついたらすぐ当院へ来院して下さい。しこりが出来てしまうと、その部分は脆く、何度も肉離れを繰り返してしまいますので注意が必要です。

府中市ひまわり整骨院はり灸の施術の流れ

1.受付

問診票をお渡しします。
ご記入をお願いします。

2.カウンセリング

お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

3.検査

実際にお体の状態を検査していきます。

4.施術

状態や痛みに合わせて施術を行います。

5.施術方針の説明

現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

6.お大事に!

本日の施術は終了です。
お大事に!

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