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四十肩・五十肩

四十肩・五十肩

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 肩が挙がらない
  • 肩を動かすと痛みがでる
  • 運動不足である

四十肩・五十肩、普通の肩こりとの違いは?

四十肩・五十肩

肩こりとは、猫背などで姿勢が悪い状態や、肩・背中などに影響するような緊張状態が続くと、筋肉疲労が起こり、血流が悪くなることで肩が重く感じ生じる、肩のハリや痛みです。

四十肩・五十肩とは、「肩関節周囲炎」と言われ、肩関節にある関節包や棘上筋などの炎症です。

 

四十肩・五十肩は何故起こる?

ストレス今現在、四十肩・五十肩の原因は解明されていません。
肩関節は身体の中でも可動範囲が大きく、様々な筋や腱、包などが複雑に存在するため、
加齢によって、肩関節や筋肉に負担が増え、炎症や痛みが起きやすくなっているというのが現時点での見解です。
他にもストレスによるホルモンバランスの乱れや生活習慣によって発症することも原因の一つとして考えられています。

四十肩・五十肩と診断されるケース
①腱の炎症-上腕二頭筋の腱炎などがこれに入ります。
②腱板の損傷や断裂-腱板とは、上腕骨頭を取り巻く幅広の筋肉と腱の組織のことを言います。
③滑液包の炎症や石灰沈着-肩峰下滑液包炎がこれに入ります。

四十肩・五十肩を発症し易い人や条件はある?

その名の通り40代以降の方に起こり易いです。
男女差はなく、利き腕に起こり易いという事もない様です。

また野球やテニスなどのスポーツや仕事で肩関節を酷使し、過去に関節を痛めた事のある方は発症し易いのでご注意下さい。

四十肩・五十肩はどんな症状?

腕を動かすことで肩に痛みが生じます。特に、腕を上げる時や外に回すとき、強い痛みを感じます。


四十肩・五十肩は急性期と慢性期に分けられます。

 

急性期…期間は2週間~1ヶ月。

炎症があり、動かした時に激痛があります。動かさない時にも痛みが出たり、腕や指まで痛みや痺れが出ることもあります。
また寝ている時に痛みが強くなる症状「夜間痛」もあり、寝返りをするだけでも痛むので、夜寝られなくなる事。
重症の場合、肩腱板損傷といって腱が完全に切れてしまい、整形外科などの病院で手術が必要になります。

 

慢性期…期間は半年~1年くらい。

急性期に起きた炎症の影響で、筋肉が収縮し硬くなっているので、関節を動かす範囲が狭くなり腕が動かしづらくなっています。
無理に動かしたり急に動かすと、痛みをぶり返す可能性があるので注意が必要です。
また痛みが治まってきても、この時期に適切な施術を行わないと、改善までの期間が長引いたり可動域が狭くなる事もあるので、注意が必要です。

四十肩・五十肩の鑑別法は?(3つあります)

シャツを脱ぐ男性
  • 頭の後ろで髪を結う様な動作
  • エプロンの紐を結ぶ様な動作
  • シャツを脱ぐ動作

 

これらの動作をした時、痛みや違和感があった方は、四十肩・五十肩の疑いがありますので、
お近くの医療機関に相談してみましょう。

四十肩・五十肩は、整骨院や鍼灸院では治療できるの?

整骨院や鍼灸院でも治療をすることはできますが、
保険が適用されるものとされないものがあります。

整骨院では、骨折や脱臼など怪我といわれるものに関しては保険が適用されますが、
四十肩五十肩を保険適用とされる病気としての処理が出来ない為、自費治療となります。

一方、鍼灸院では医師による診断書があれば、保険が適用される場合がありますが、
現在、保険治療を行う鍼灸院は少なくなっています。

まずは、電話で問い合わせてみるといいと思います。

 

四十肩・五十肩に対してどんな治療ができるの?

《一般的な治療法》

急性期…炎症が強いので患部をアイシングし、消炎鎮痛の電気治療やシップを使います。基本安静です。
慢性期…無理ない程度に運動療法。鍼治療で肩周りの拘縮を取りつつ血流改善します。姿勢指導や日常生活指導なども行います。

 

《ひまわり整骨院はり灸院》

急性期、慢性期関係なく、矯正治療と鍼治療のミックスで施術をします。
骨盤・骨格矯正を行ってから、肩関節の運動療法を行います。必要なら肩周囲に数本鍼を打ちます。
最後に痛めた肩と反対側の足の血流を良くして、炎症を下に流して痛みを取ります。

四十肩・五十肩の患者さんは骨盤や骨格、肩甲骨が大きく歪んでいる事が非常に多いです。
その事から当院では、四十肩・五十肩になった根本原因は”体の土台である骨盤にある”と考えます。

四十肩・五十肩は放っておいてもいい?

四十肩四十肩・五十肩の多くは放っておいても半年~1年程度で痛みが治まる事が多いです。
ただ治療していない場合、痛みがなくなったとしても可動域が狭くなったり、悪化して腱板断裂になる方も少数います。なので痛みに気付いたら早めに治療に入る事をお薦めします。
治療する事によって改善までの期間が短くなるので、我慢せずに早期回復に努めましょう。
再発の可能性はあります。
再発するのは、四十肩・五十肩になった時と同様のライフスタイルを送っている方が多いです。
改善後はまた同じ痛みを繰り返さないよう、姿勢に気をつける・無理ない程度の体操・運動不足の解消など、私生活を見直す必要があります。
それだけで、再発のリスクはかなり減ると考えられます。

四十肩・五十肩の痛みを軽くするには?

急性期と慢性期で、それぞれポイントは3つずつ有ります。

 

《急性期》

  • 安静が第一です。重い物は持つのは控えましょう。
  • 患部は適度に冷やしましょう。冷湿布などが効果的です。
  • 痛みで眠れない場合は、整形外科のお医者さんで痛み止めを貰って服用して下さい。

《慢性期》

  • 肩関節を温めるなど、冷やさない事が大切です。(急性期と逆)
    ホットタオルをビニール袋に入れたもので肩関節を包むのが良いです。他に、毎日湯船に入ったり、シャワーを肩に当てるなどがあります。
  • 服装に注意しましよう。(肩が出ている服装は冷えるので止めましょう)
  • 肩関節を動かす適度な運動も大事です。(過度にする必要は無いですが、動かさないと固まってしまいます)

四十肩・五十肩の痛みを軽くする寝方は?

《仰向け寝》

仰向け寝の時のコツは

  • 二の腕の下にクッションなどを入れる
  • 両手をお腹の上に乗せる

→仰向けの姿勢で寝ると、腕が落ち肩関節が伸びてしまい、痛みが出やすい為

 

《横向き寝》

横向き寝の時のコツは

  • 痛い方の肩を上にする
  • 脇の下にクッションを置くか、肘の周りにタオルを巻き付けて、腕が沈み込まないようにする

→横向きで寝ると、上側になっている腕が体の前に落ち込んでしまい、背中の筋肉が腕の重みで伸ばされてしまいます。
伸ばされると痛みが出やすいので、腕が落ち込まないように支えます。

どちらの寝方でも頚肩周りを冷やしてしまうと痛みが出やすくなるので、クーラーや扇風機の風などが直接当たらないように工夫しましょう。

四十肩・五十肩を改善する体操は?

《急性期》

自分の腕の重さを使って動かす「振り子運動」がオススメです。
テーブルなどに痛くない側の手をついて体を支え、腰は90度ぐらいに曲げます。(お辞儀の姿勢)
痛い方の腕や肩の力を抜いて、腕をダランと下げ、振り子のように前後や左右に軽く振ります。
この時、あくまで「無理ない程度」に行って下さい。
(長時間行ったり、痛みが出る範囲まで動かすと、悪化する恐れがあります)

 

《慢性期》オススメの運動は2つあります。

 

  • 壁の正面に立ち、身体と腕が90度になるように壁に手をつきます。
     そのままゆっくり膝をまげ、肩を伸ばしましょう。
  • 手を自分の肩にのせ、肘を肩の高さまで上げます。
    そのままゆっくりと肘で小さく円を描きます。徐々に大きくしていきましょう。
    内回り・外回り両方やってみてください。

ここで注意して頂きたいのは、ゆっくり無理をせず痛みが出ない程度で行ってください。
肩関節の可動域を広げる体操を毎日少しずつ続ければ、大きな効果が得られます。 是非トライしてみて下さい。

お薦めの体操は?

→その方の症状によってお薦めの体操は変わります。
なので通っている整形外科や鍼灸院などの体を診てる先生に聞いてみるのが1番いいと思います。

四十肩・五十肩の予防法は?

《正しい姿勢を心掛ける》

猫背、足組み、頬杖、横寝でテレビを見るなど、体が歪む姿勢はしない様にして下さい。
…骨盤・骨格が歪むと、肩周りの筋肉が付く肩甲骨の位置も大きく歪み、肩関節に悪い影響が。

《運動不足を解消する》

ウォーキングや軽い運動など、全身の血流を良くする事で肩関節の血流の滞りを取り除きます。

《体操する》

肩関節の可動域を広げるような体操などです。
…注意事項としては「痛みが出ないギリギリの範囲で・無理ない回数で・ゆっくり動かす」

肩関節の可動域を広げる体操を毎日少しずつ続ければ、大きな効果が得られます。

最後に…

四十肩・五十肩は急に痛みが出るものではなく、違和感や痺れなど、人それぞれ前兆があります。 それを見逃さず、すぐ医療機関に行くことで、急性期などの辛い症状を回避することが出来ます。 早めに検査に行きましょう。 最後に四十肩・五十肩はストレッチなどケアの意識が高い方が治りが早い傾向があります。日常生活から姿勢を正したり、こまめな運動をするなど生活習慣を見直し、再発防止を心がけるようにしましょうね。

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府中市ひまわり整骨院はり灸の施術の流れ

1.受付

問診票をお渡しします。
ご記入をお願いします。

2.カウンセリング

お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

3.検査

実際にお体の状態を検査していきます。

4.施術

状態や痛みに合わせて施術を行います。

5.施術方針の説明

現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

6.お大事に!

本日の施術は終了です。
お大事に!

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