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当院は府中にお住いの皆様に寄り添う整骨院です。

コロナ対策

ぎっくり腰

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 長時間同じ姿勢でいることが多い
  • デスクワークが多い
  • 急に腰が痛い、背中・腰が張っている
  • 食生活が乱れている、生活習慣の負担が大きい
  • 普段ほとんど運動しない、運動不足になっている

ぎっくり腰とは/ぎっくり腰の原因

 

ぎっくり腰は、腰部分が捻挫した状態を指し、正式名称は急性腰痛症と言います。

 

ぎっくり腰は軽度のものから重度のものまであり、1ヵ月以内にほとんどの方が自然と良くなる傾向がある一方で、1~3ヵ月も違和感をかかえながら生活を余儀なくされる方も稀にいらっしゃいます。

 

原因は人によって様々で、背骨や骨盤の歪みや、スポーツをして急激に筋肉に負荷をかけた、長時間のデスクワークで腰に大きな負担をかけた、などが主な原因です。

 

要するに、腰に対して急激に負荷がかかってしまうと、ぎっくり腰になってしまうのです。

 

主に中高年の発症が目立つイメージですが、最近は若い方でもぎっくり腰になってしまう方も増えてきています。運動不足が一因とも言え、負担や負荷に弱くなっている傾向にあります。

 

運動を十分にしていても、疲労が蓄積されてしまっていた腰に負荷を掛けてしまうと、これもまたぎっくり腰の要因になってしまうこともあります。適度な運動が良さそうですね。

 

特に長時間のデスクワークが日常の方は、運動不足による筋力低下があり、その場合、ぎっくり腰になる可能性が非常に高く、注意が必要です。

 

圧迫骨折の危険性も

 

ぎっくり腰は、筋肉や骨、椎間板に何らかの異常が出たと考えられていますが、診断基準は曖昧で、問診等で様子見となるケースが多いです。ただ同じような急な腰の痛みとして「圧迫骨折」も考えられ、判断基準はレントゲンでの判別になります。

ぎっくり腰はレントゲンで判断できないからです。

ぎっくり腰になりやすい姿勢

ぎっくり腰になりやすい姿勢は、ずばり、前かがみの姿勢です。上半身の重心が前方に向くとき、腰は非常に大きな負担がかかります。

 

顔を洗う時、靴下を履くとき、下に落ちたものを拾おうとしたとき、など日常のふとした動作でもなりやすくなります。

 

他にも、起床時に起き上がる瞬間や、振り向き様に腰を捻った時、くしゃみをした時など、急に姿勢を変えて腰に大きな負担を掛けた時になりやすです。

 

普段から姿勢を意識したり、運動不足を避けるため、ストレッチや簡単な準備運動程度でもいいので体を動かしましょう。

外出自粛で急増中!?『ぎっくり腰』に要注意!!

最近、当院にはぎっくり腰で来院される方がとても増えています。

長い自粛生活が続く中、運動不足になった体をいきなり動かそうとしていませんか。

 

増えたおうち時間を、普段より多くの運動に当てるより、家でゆっくりされていた方がほとんどでしょうし、なるべく自宅から出ないように、必要最低限で過ごされていたかと思います。

実は、そんな真面目に過ごされていた方がぎっくり腰になりやすいのです。

 

なぜ『ぎっくり腰』が増えているの?

普段の生活では、通勤・買い物・散歩・レジャーなど、意外と歩き回ったり自転車に乗ったりと体を良く動かせているものです。

外出自粛期間により、これらを控えてしまうと普段よりも格段に運動量が減ってしまいます。

 

すると、体の大きな筋肉は下半身に集中しており、全身的な血流が悪くなってしまいます。

そして、椅子やソファーに座っている期間が長いため、腰や背中、股関節周りの筋肉が動かないことにより、硬くなってしまいます。

 

テレワークは腰に負担がかかる?

テレワークの方は、普段よりも腰が痛い、肩が凝りやすい、頭痛が酷くなった、などございませんか?

もしかしたら、椅子と机の高さが合っていないのかもしれません。又は、ソファーに座ってパソコンを見ていませんか?

実は長時間ソファーでパソコン作業をするのは非常任腰に負担がかかっているのです。

 

まずは『ぎっくり腰予防』を!

ぎっくり腰にならない為に、安静ではなく、まずは軽いストレッチやウォーキングがお勧めです。

 

ストレッチでしっかり全身に血を巡らせましょう

腰が痛いのに動きたくない!と思うかもしれませんが、なるべく無理のない範囲で体を動かして、しっかり全身に血を巡らせましょう。

また、腰のあたりのストレッチばかりをするのではなく、肩回り、首、下半身のストレッチも積極的に行いましょう。

 

筋肉は全身が相互関係にあるので、全身的にストレッチをすることによってバランスを保ちましょう。

また、リラックスして全身の筋肉を緩める効果がある入浴もお勧めです。

 

ぎっくり腰後の対処

まずは、腰に負担がかからないような楽な姿勢をとりましょう。横になってエビのように丸くなったり、仰向けで膝を軽く曲げ、膝下にクッションを置いてあげると楽になります。

 

ぎっくり腰によって炎症が起こっているので、なるべく患部を冷やして、入浴は避けましょう。

 

目安としては、2.3日安静は安静に過ごし、背筋の筋力低下を防ぐために徐々に無理のない範囲で身体を動かしましょう。しかし、2.3日経過しても全く良くならない場合や、痛みがひどくなる場合は他の疾患が考えられるので、早めにご相談下さい。

 

ぎっくり腰は再発しやすいので放置に注意

 

一度ぎっくり腰になると再発しやすくなる可能性があります。

 

痛みが治まったからといって放置はせず、何度もぎっくり腰にならないために、原因を追究し根本的に改善するための施術を受けることをオススメします。

 

府中市ひまわり整骨院・はり灸院のぎっくり腰の施術

 

ぎっくり腰になってしまったら、放っておいても1ヵ月以内に治ってしまう反面、一度なっていしまうと、繰り返してしまう方が多いのが事実です。

 

当院では、繰り返さない為にも、患者様の身体の状態を把握し、どのようなアプローチをしていくかを考えます。

ぎっくり腰には鍼がおすすめです。

ぎっくり腰はだんだん酷くなるというよりは、急性の症状になります。

そのため、急激な痛みで硬直している背部の筋肉を緩めてあげる為に鍼が効果的です。

 

電気施術

痛みによって興奮状態になっている神経を抑え、冷やして沈静させるために、立体動態波という電気施術を行います。

 

傷ついてしまって炎症を起こした組織を、当院の立体動態波はより深い組織まで届きますので、今痛い範囲すべてに届きます。

そして、電気の刺激によって本来持っている自然治癒力を高めることが可能です。

 

根本施術

まずはぎっくり腰で炎症が起こっている為、2~3日は上記の施術を行います。

ぎっくり腰は、大変繰り返しやすいので、繰り返さない為の施術を行っています。

 

痛みが取り除けても、根本的な姿勢が悪いままだと繰り返してしまいます。

何度も繰り返し通うことで、原因になっている根本を根絶することにより、通わなくても楽な状態をキープできるようになります。

 

楽トレ

ぎっくり腰は腰回りの筋肉の衰えや、腹筋と背筋のバランスが悪いので引き起こります。

当院の楽トレは、なかなか自分では鍛えるのが難しいインナーマッスルを鍛えてくれる為、大変おすすめです。

ぎっくり腰を繰り返してしまっている方は是非一度体験してみて下さいね。 このような流れで、丈夫な身体作りをサポートしていきます。一緒に頑張りましょう!

府中市ひまわり整骨院・はり灸院のぎっくり腰の施術料金

・鍼

1回あたり:5,400円+保険料

 

・補助施術(電気施術)

高校生以下1回:2,300円+保険料

高校生以降1回:2,800円+保険料

 

・根本施術

1回あたり:4,300円+保険料

 

府中市ひまわり整骨院はり灸の施術の流れ

1.受付

問診票をお渡しします。
ご記入をお願いします。

2.カウンセリング

お体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。

3.検査

実際にお体の状態を検査していきます。

4.施術

状態や痛みに合わせて施術を行います。

5.施術方針の説明

現在のお体の状態と今後の施術の方針についてご説明します。

6.お大事に!

本日の施術は終了です。
お大事に!

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